脂肪燃焼効果がある食べ物をたくさん食べれば早く痩せるかも!?

脂肪燃焼効果がある食べ物をたくさん食べれば早く痩せるかも!?

痩せるためには体についてしまった脂肪を落としていく必要がありますが、運動もしたくない!食事制限もイヤだ!という場合もありますよね。

 

わがまま言わずに努力、我慢しろという昔っぽいダイエットもたくさんありますが、普通に食べるだけで脂肪が燃えやすくなるという食べ物を積極的に摂ることで努力を最小限にして痩せることも可能かもしれません。

 

脂肪を効率よく燃焼するために役立つ食材を毎日食べるようにすれば、理論的には痩せていくはずです。もちろん、食べ過ぎには注意してスポーツはしないにしても、テキパキ動くというくらいはダイエットには必要でだと思いますけどね。

 

カレーのスパイスが効く

 

カレーはいろんなタイプがありますが、インドカレーや洋風カレーなどのことで、唐辛子などの辛みの効いているものが脂肪燃焼に効果的です。

 

食べてみればわかりますが辛いものは体温も上がりますから、代謝もアップするからです。しかし、食欲をそそるような臭いですから、食べ過ぎには注意しないといけません。

 

独自のブレンドスパイスを使ったカレーを30日食べて痩せるというメニューを提供している喫茶店も有名になったことがありますね。

 

羊肉に含まれるカルニチンで脂肪燃焼

 

痩せにくくなった30代、40代以降の方に人気があるのがL-カルニチンを使ったダイエットですが、羊肉にはこのL-カルニチンが豊富に含まれています。

 

羊肉でなくても牛肉の赤身部分にも多いといわれていますが、週に3回程度250gくらい食べるといいということなのですが、女性にはちょっと辛い量かもしれませんね。L-カルニチンはダイエットサプリとしても販売されているのでお肉を食べるのが大変という場合はサプリを利用するとお手軽です。

 

唐辛子のカプサイシンでダイエット

 

唐辛子にはカプサイシンが含まれていて食べることで、発汗し体温が上昇、それに従い代謝が上がります。一味や七味などは日本料理でも使うことが多いのでダイエットに利用するのも手軽ですね。

 

ただ、唐辛子は痔の方にはよくありませんし、健康な人でも食べ過ぎると胃痛などを起こすことがありますので適量を心がけたほうがいいでしょう。

 

昔はカロリー計算ばかりして、油は1gで9キロカロリーもあるから炭水化物(1gで4キロカロリー)のほうがいいという時代もありました。今は、逆にローカーボなど炭水化物がダイエットには悪影響とされていますが、できるだけ栄養バランスをよくとりながら、代謝を上げたり、体脂肪になりにくい素材を選ぶなどしてダイエットに役立てるといいですね。

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